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ハッチカバーを買いにくる学生がたまにいます。
「なぜこんなものを」と思うのですが、「沈したときに流した」という場合がほとんどです。
このハッチカバー、上方から締めるので、締めたつもりがちゃんと締まってなくて、上側だけねじ溝にはまっていて、実は下側はうまくねじ溝にはまってない場合がけっこうあるのです。何もないときはいいのですが、風が上がって沈したときなどに流してしまうのです。
純正品は、¥5,618もするのですよ!
お金のない(失礼)、学生諸君にとって、 これはホントーに痛い!
出艇前、ある意味ドレンプラグよりしっかり確認しなければならないところではないでしょうか?
2008年1月23日 10:10